インド株比較

情報産業や工業が強い成長国

新興国の中でも人気のあるBRICs投資の中でも、国際的に有名な企業も多く情報産業や工業での活躍は、株取引をしていない方でも知っているという方は多いほどです。

しかし、外国人が直接投資することはできないので、ADRというアメリカの市場に上場されている証券を利用する必要があります。

世界的にもかなり知名度が高いタタモーターなど10数社が上場されています。

数多く特許をもっている製薬会社のドクターレディーなど、有力かつ魅力的な銘柄が多いのでBRICs投資の中でもメリットや目的がはっきりとしています。

投資信託やETFなどもありますが、もっと具体的な投資をしたいという方はぜひ取り扱い証券会社への口座開設を検討してみてはいかがでしょうか?

インド株の取り扱いで選ぶ証券会社ランキング


楽天証券 【ADR取り扱いはネット証券中最多】
  • 手数料は1,000株まで26.25米ドル
  • インド株ADR14銘柄
  • 米ドル為替手数料はスプレッド25銭
  • 待機資金は米ドルMMFで運用可能
  • 15:00〜26:30まで取引ができる


SBI証券 【ADRでインド企業へ投資】
  • 手数料は1,000株まで26.25米ドル
  • インド株ADR11銘柄
  • 米ドル為替手数料はスプレッド25銭
  • 待機資金は米ドルMMFで運用可能
  • 現地時間に合わせてネット取引が可能。

インド株の魅力とは

インドという国は歴史も深く、経済発展も著しい国だと言えるでしょう。

BRICsの一角を占める国として注目を集めていますが、では具体的にインド株に投資するにはどうすれば良いのでしょうか。

まず、投資の目的です。個人投資家がインドの株式を購入する目的として、インド企業の買収というのは考えにくいでしょう。もちろん、全くないとは言えませんが、大多数の人は株価の上昇によるキャピタルゲインを狙っているのではないでしょうか。

そうであるなら、現地の証券会社に口座を開設する必要はありません。直接投資をしなくても、間接的に色々な方法で投資ができるからです。

インド株を売買するときに便利なのがADRです。

ADRとは米国預託証券のことですが、外国証券の取り扱いをしている証券会社なら、購入することもできると思います。インド企業は人気がありますから、ADRを通じて購入できる銘柄はかなりあるでしょう。個別企業のリサーチをして、良い企業にのみ投資するというのであっても、ADR銘柄で十分だと思います。

投資信託を利用するというのも一つの手でしょう。投資信託なら、複数の銘柄に分散して投資することができます。インドという国が経済発展をするのは分かっているけれど、個別の企業に投資するのはリスクが高いと感じるのであれば、複数の銘柄に分散投資できる投資信託が良いと思います。

比較的長期で持つのであれば、ETFやインデックス投信などが良いでしょう。"